書籍

SA Medicine BOOKS 猫の治療ガイド2020 私はこうしている

SCROLL

『猫の治療ガイド2020 私はこうしている』の掲載記事中、以下の記述に誤りがございましたので訂正させていただきます。

読者の皆様および関係者の方々に多大なるご迷惑をおかけいたしましたこと、謹んでお詫び申し上げます。

ページ記事タイトル該当箇所
p.67 血液量減少性ショック 3.循環作動薬 上から9行目

ドブタミン(5~20μg/kg/分)

ドブタミン(2~10µg/kg/分)

p.239 血胸 4.胸腔穿刺 下から14行目

アルファキサロン(1~3 mg/kg,静脈内投与,筋肉内投与)

アルファキサロン(0.5~2 mg/kg,静脈内投与,筋肉内投与)

p.239 血胸 4.胸腔穿刺 下から11行目

プロポフォール(1~6 mg/kg,静脈内投与)

プロポフォール(1~3 mg/kg,静脈内投与)

p.240 血胸 処方例 ⑤プロポフォール

1~6 mg/kg,静注

1~3 mg/kg,静注

p.240 血胸 処方例 ⑥アルファキサロン

1~3 mg/kg,静注,筋注

0.5~2 mg/kg,静注,筋注

p.240 血胸 1.輸液ボーラス投与 合成膠質液

10~20 mL/kgを1~2回ボーラス投与

5~10 mL/kgを1~2回ボーラス投与

p.248 歯周病 処方例 ⑧ブブレノルフィン塩酸塩

持続点滴静注

0.02~0.04 mg/kg,静注,筋注,口腔粘膜投与,1日2~3回

p.248 歯周病 処方例 ⑪トラマドール

2~4 mg/kg

12 mg/kg

p.248 歯周病 処方例 ⑬ブピバカイン塩酸塩水和物

※2.5mg/kg未満の濃度に

※2.5mg/mL未満の濃度に

p.248 歯周病 処方例 ⑭ロピバカイン塩酸塩水和物

用量:1.5 mg/kg

最大推奨用量:1.5 mg/kg

p.258 歯肉口内炎 3.内科療法 C.免疫抑制薬 上から4行目

ネオーラル液剤(2.5 mg/kg,1日2回,経口)

ネオーラル液剤(2~5 mg/kg,1日2回,経口)

p.259 歯肉口内炎 処方例 ⑩シクロスポリン

2.5 mg/kg,経口,1日2回

2~5 mg/kg,経口,1日2回

p.311 抗菌薬反応性腸症 処方例 ②タイロシン酒石酸塩

経口,1日2回

経口,1日1~2回

p.356 肝性脳症 処方例 上から5行目

―食事療法と①でコントロールできない場合は,③(第1選択薬)や④を使用する16)

―食事療法と①でコントロールできない場合は,BCAA製剤もしくはBCAAが豊富に含まれたサプリメントを使用する16)

p.356 肝性脳症 処方例 ⑦BCAA製剤

BCAA 製剤[Vercure Liv タブレット]またはフィトナジオン[ビタミンK1 注]

1 ~ 5 mg/kg,経口または皮下注,1日1回

フィトナジオン[ビタミンK1 注]

1 mg/kg,皮下注,1日2回

p.367 膵炎 処方例 制吐薬⑥メトクロプラミド[プリンペラン注]

1 mg/kg,持続定量点滴

1 mg/kg/日,持続定量点滴

p.465 水頭症 処方例 ①D-マンニトール

0.1~1g/kg,静注

0.5~1g/kg,静注

p.612 非ノミ非食物アレルギー性皮膚炎 C.オクラシチニブ 上から3行目

4~8 mg/kg

0.4~0.8 mg/kg

p.613 非ノミ非食物アレルギー性皮膚炎 処方例 ③オクラシチニブマレイン酸塩[アポキル錠]

4~8 mg/kg

0.40.8 mg/kg

p.614 食物アレルギー性皮膚炎 処方例 ③オクラシチニブマレイン酸塩[アポキル錠]

4~8 mg/kg

0.40.8 mg/kg

p.698 インスリノーマ 表1 ステージⅢ TNM分類

T1 N0 M0

T1 N0 M1 またはT1 N1 M1

p.698 インスリノーマ 表2

参考インスリン濃度

<20μIU/mL(144pmol/L)

参考インスリン

20μIU/mL(144pmol/L)を超えている

p.698 インスリノーマ 表2

参考インスリン濃度

>5μIU/mL(36pmol/L)

参考インスリン

5μIU/mL(36pmol/L)未満

p.777 腫瘍崩壊症候群 処方例 ①生理食塩液  維持量

(体重kg)3/4×70 mL/24時間

(体重kg)3/4×80 mL/24時間

p.845 常同障害 2.薬物療法 B.抗不安作用をもつ薬剤 下から7行目

アルプラゾラム(0.0125~0.25 mg/kg,経口,~)

アルプラゾラム(0.0125~0.025 mg/kg,経口,~)

p.868 抗菌薬療法 表1 主な抗菌薬の特徴 アミノグリコシド系抗菌薬の「薬物動態」1行目

※記述に不要な文字の重なりがあり,判読が困難な箇所がございましたので右記の通り訂正させていただきます。

両成分ともに注射により投与された場合には腎泌尿器,肝臓・胆嚢,肺,軟部組織,骨などさまざまな臓器へ移行する。

ご利用のブラウザでは正しく動作しません。
Google Chromeなどの最新のブラウザをダウンロードし当サイトをご利用ください。