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EDUWARD Pressで働く魅力とは?

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00talk member

トークメンバー

佐久間 明美

書籍編集部

土居 英行

事業開発部

野村 俊介

営業部

橋田 のどか

雑誌編集部

01interview

簡単に自己紹介をお願いします。

佐久間 明美

編集として仕事を始めたのは1986年で、それからずっとペット獣医系の編集の仕事をしています。インターズー(旧社名)に入ったのが2004年ですので、結構古株になりましたね。最初はペットメディア部という部署、2009年から獣医系の部門の部長をやっています。今は書籍編集部の部長です。

土居 英行

今は、事業開発部の教育企画担当としてセミナーやサロンなど、新しいものを作っています。直近では獣医師向けのセミナーの企画を進めています。

野村 俊介

2009年に入社しました。入社当時は、動物病院さんに直接出向いて新刊書籍、雑誌の紹介をしていく訪問営業を5年、その後全国の動物学校さんに教科書を採用していただくための営業活動を5年ほどやりました。現在は企業様の広告の担当をしています。

橋田 のどか

私は2013年入社で、最初はSA Medicine、育休、産休から戻ってきて今はSURGEONを担当しています。

佐久間 明美

ちなみに彼女を面接して社長に推薦したのは私です(笑)。

橋田 のどか

そうでした!前職は動物病院で獣医師として2年半くらい臨床をしていました。学生時代の専攻は、獣医学です。

02interview

橋田さんは元獣医さんということですが、他の方は別の分野からですか。

佐久間 明美

前の職場では、獣医系の雑誌もあり担当していましたので 、 ある程度できるかなと思っていたのですが、 5 年のブランクがあったので、いざ編集作業をする段になったら浦島太郎状態でした 。

野村 俊介

高校卒業後にトリマー系の専門学校に入って、2年間トリミングの勉強をしましたが、トリミング業界でなくバイト先の焼き肉屋に就職しようかと。トリミングは向いていないと思ったんです、技術的なことでなくて、トリマー業界の求人を見ていて。でも小動物業界を色々探して、インターズーを見つけました。

土居 英行

前職は今と全然関係ない半導体に関わる仕事です。主にコンピューター制御でミクロ単位の計算をして、半導体の機械を作るというところに携わっていました。

03interview

入社してみてのギャップはありましたか。

土居 英行

出版社のイメージは、時間に追われて、イライラして煙草吸って、職人肌の人がいっぱいいる、みたいなイメージでしたが、入ってみたら、そこまで殺伐としてないし、締切りに追われているというのはありますけど、あったかい、でもシステマティックに仕事されているなと思いました。

佐久間 明美

他社から見たインターズーは、臨床獣医学分野において、総合臨床しかなかったジャンルを、外科、内科、皮膚科、エキゾチックアニマルなどに拡げたのがすごいと思います。動物看護師の雑誌asもずっと出している。ただし、記事の間違いが多いという噂も耳にしたことがありました。

土居 英行

スピード感はありましたね。

佐久間 明美

うん、それはいいことだけど、我々は読者に正しい情報を提供しなきゃいけないわけだから、そこはどうなんだろうと思ったら、全然そんなことはなくて、ものすごく真面目にやっていた。いい意味でのギャップでしたね。外から見ているのと実際に中で働いてみるのは全然違ったわけです。

橋田 のどか

凄い、いいギャップですね。いい話聞けました。

野村 俊介

僕が入社したのは2009年ですけど、当たり前に遅くまで働いている人が結構いました。ここ数年は無駄を省いて、しっかり効率を上げたうえで制作物を発刊、事業運営が出来ていると思います。
それから僕が入社したときは、年齢がすごく離れている人ばかりだったんです。でも土居さんや年上の方も年齢に関係なくとても仲良くしてくれて、すぐ会社に馴染めました。

04interview

獣医時代や、学生として見ていたインターズーと入ってからギャップはありましたか。

橋田 のどか

学生時代も獣医の時も、どの本を見ても“インターズー”って入ってることが多くて。かなり学生にも浸透していました。私も野村さんと一緒で、大学入ったすぐくらいから、臨床の他に獣医学を活かせる仕事はないかと思っていたら、学生時代に見ていたSA Medicineにインターズーの求人が載っていて、でも当時の応募条件は臨床経験が3年必要でした。自分の中でも1回は臨床をやった方がいいと思ったけど、当時の臨床は忙しすぎたり、女性が働きやすい職場じゃなかった。ちょっと早いけど、2年半くらいで応募してみたら、佐久間さんのおかげで採用していただけました。

佐久間 明美

そりゃ採ります、麻布大の首席ですよ~!

!!!

野村 俊介

首席しかもらえない名前入りの時計をしてますよね。

05interview

話が少し変わりますが、先ほど、女性が臨床で働き続けるのは大変という話が出ました。ここは働きやすい環境ですか?

橋田 のどか

臨床は土日も休めないですし、朝から晩までずっと立ちっぱなしだし、女性に限らずかなり体力勝負なところがあって、例えば結婚して、妊娠したり、子供が欲しいってなると、あまり適した職場とは言えないです。なのでオフィスワークで土日休みというのは魅力でしたね。

06interview

やりがい、そして今後やりたいことについて教えてください。

土居 英行

僕はこれまで営業として働いていましたが、その時に比べると今は、よりポジティブな思いで会社の上層部の人にも任せてもらっている責任感がある。“新しいことをやっているんだ”っていうやりがいがあります。

橋田 のどか

編集で1番嬉しいのは、作ったものが刷り上がってきたときです。私が最初に嬉しかったのは、担当の雑誌SA Medicineの奥付に名前が載っていたこと。ああ自分が作ったんだなって思いました。

土居 英行

人によっては我が子のよう、って言いますよね。

橋田 のどか

それが嬉しい、やりがい、次も頑張ろうってなる。

佐久間 明美

編集長になったときもそうだった?

橋田 のどか

そう、それも嬉しかったです。奥付って普段は見ないと思うんですけど、編集者はよく見ます。あと個人的には紙の匂いがすごく好きで。こうやると(パラパラっと)するときの匂い。新しい本がきたとき、奥付を見ながらパラパラっと。

野村 俊介

僕はトリマーの学校の出身なので、トリマーの本を売るのは楽しいんですけど、獣医学とかは全然わからなかったんです。でも1番最初に行った動物病院さんで12万売り上げたんですよ。22歳の獣医学もわからない若造が飛び込みでいって売り上げた。なんて凄い世界だと思って、それだけうちの商品は求められているんだと実感しました。

僕はトリミングでワンちゃんを直接キレイにしてあげることはできないけど、僕らが出す本で、それをいっぱい売ることできれいになる子が増えたりとか、獣医学の本であれば動物の命が助かるということにつながるのがやりがいかなと思います。今は、動画広告とかこれまでやってきてなかった仕事が増えてきて、ディレクション、プロデューサーみたいな仕事をやっているときはすごく面白いなと思っています。

佐久間 明美

僕のやりたいことは、ひしひしと押し寄せているコンテンツのデジタル化、つまり2次利用として付加価値をつけたコンテンツ開発かな。特に僕は犬と猫のガイドシリーズをずっとやってきたので、このコンテンツを活用して検索型データベースのサービスを立ち上げることが、一番やってみたい。ぜひ実現させたいと思っています。

07interview

入社を検討してこのページを見てくださっている方へのメッセージをお願いします。

佐久間 明美

出版社なので、十分条件としては、本を作りたい、雑誌を作りたいという想いが強い人。さらに僕が必要条件だと思っているのは、動物愛。出版社ならなんでもいいのではなくて、動物に対する愛を持った人に来てもらえると嬉しいなと思います。

野村 俊介

やっぱり動物好きじゃないとね。

土居 英行

僕が今やってるのはセミナーなど教育系の新しい事業で、企画に集中することも多いのでクリエイティブな意識を持っている人に来てもらいたいかな。経験はあればそれに越したことはないけど、なくても、獣医療とかペットとかよく知らなくても恐れずに入ってもらえれば。知識は後からつけていけばいいので。前向きな気持ちを大事にしてやっている職場です。

野村 俊介

「動かなければ始まらない」です。迷うこともあると思うのですが、やりたい気持ちがあればまず動いてみようと伝えたい。それにプラスして実行力。ここは獣医学というちょっと特殊な業界だけれども、まずやってみることから始めてほしい。

橋田 のどか

私の場合は獣医さんに向けて、獣医がここで働くことの魅力について。せっかく獣医の資格をとったのに、臨床を離れて、身につけた知識とか技術とか、それを使わないというのは抵抗があったけど、ここの会社は最新のトピックスを扱う雑誌が多いので、その知識量や勉強自体は関しては、臨床時代より遥かに多く得ることができています。

それから、臨床現場で働いているとあると思うんです、こういうテーマの本が読みたかった、とか。自分がやりたかった本が、それも自分が企画を出して進めていって、実現できるのは魅力だなと思います。

どんな人に来てほしいか、言っちゃっていいのかなと思うけど…臨床に迷いがある人。結婚、妊娠、出産、を考えている人、土日休みがいいなと考えている人はぜひ!出版社、編集者っていうと編集の経験がないとって思っている方も多いと思うのですが、それは入ってから身に付きますので、問題ないです。

08interview

どちらかというと求めているのは編集の経験より獣医療の経験ですか?

橋田 のどか

私個人としてはそうです。少なくともSURGEONではそう。これはやはり獣医でないとできない雑誌。やっぱり基礎知識がないと、読んでも意味が分からない。意味が分からない人が先生に提案できるかというとできないし、ここがもう少し足された方がいいなとかそういった感覚があるのはやっぱり獣医さんだと思うので、来てほしいなと思います。

09interview

プライベート、趣味など

橋田 のどか

ワークライフバランス、仕事もプライベートも両方充実させるなら、適している会社だと思います。

野村 俊介

僕は人生を豊かにするためにもきちんと働きたいです。趣味は毎週末のサーフィン。あとは料理が好きでスパイスを使ったカレーを作ったりします。

土居 英行

野球観戦です。野球のシーズンは楽しみ。今は控えているけど、会社の人たちとオフも一緒にスポーツしたりとか、他の会社より仲がいいんじゃないかなと思います。今は定時で帰れることも多くて、アフター6もとれるので、趣味の時間に充てています。

佐久間 明美

今、僕がはまっているのは馬の考古学です。50代になって牛愛に突然目覚めて、牛のことが知りたくなったときに、馬がでてきた。ふと、日本に馬はいつ来たんだろう、牛とどっちが早いのかなって調べたら、馬の方が若干早いんです。5世紀くらいに朝鮮半島から渡来人と一緒に渡ってきた。当時の馬は軍事・運搬・情報・権威として貴重だったので、神への捧げものとして馬が使われた。首から上を鋭利な刃物で切られた馬の骨が出ています。これが日本最古の馬の骨です。そうした骨や馬の埴輪を見に、全国の考古学博物館に行くのが今の趣味です。(この話はとても面白かったので、詳しくは入社して聞いてください!)

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