認定動物看護師教育コアカリキュラム2019準拠 臨床動物看護学②

エデュワードプレスオフィシャルサイト wrote

「認定動物看護師教育コアカリキュラム2019準拠 臨床動物看護学②」の掲載記事中、以下の記述に誤りがございましたので訂正させていただきます。
読者の皆様および関係者の方々に多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを、謹んでお詫び申し上げます。

ページ記事タイトル該当箇所
p.7 第1章 表1-1-2の下

表の下に右の文章を追加

※本表に「タウリン」を掲載しているが、実際はタウリンは必須アミノ酸ではなく、アミノ酸の誘導体であり、猫の必須栄養素である。

p.14 第1章 表1-1-8 のタンパク質・アミノ酸の③

③タウリンの要求量が多い反面、メチオニン・システインから合成できないため、その不足が生じやすい。

メチオニン・システインから合成できるが、それ以上にタウリンの要求量が多いため、その不足が生じやすい。

p.144 第5章 右段本文下から4-5行目

タウリンは心臓に多く含まれるアミノ酸であり、猫では必須アミノ酸である。

タウリンは心臓に多く含まれるアミノ酸の誘導体であり、猫では必須栄養素である。