第11回 犬・猫の呼吸器勉強会

エデュワードプレスオフィシャルサイト wrote
日時

令和3412日(月) 1900−2100

開催場所

オンライン開催

セミナー内容

 

開会のあいさつ/城下幸仁(犬・猫の呼吸器科)

 

1. 呼吸器総論

犬・猫の呼吸器疾患へのアプローチ 身体検査(視診、聴診、触診、打診):猪首、睡眠時無呼吸

城下 幸仁(犬・猫の呼吸器科)

7年以上呼吸器専門診療を継続してきた経験に準じて作成した犬・猫の呼吸器科の診療データベースのシートを用い、麻酔を行わない一次検査の手順による診断アプローチを紹介し、今後当研究会での呼吸器診療の診療基準の試案を検討していく。前回に引き続き、身体検査(視診、聴診、触診、打診)の手順について紹介する。今回、特徴的な身体検査所見、とくに猪首、睡眠時無呼吸について解説する。

 

2. 研究班報告

短頭種気道症候群Update

飯野 亮太(いいのペットクリニック)

 

3. 症例報告・臨床研究

若齢時から運動後チアノーゼを繰り返し、気管支肺炎様陰影とBALF中に多数の不定形微細粒状無構造物質を認めた犬の一例

城下 幸仁(犬・猫の呼吸器科)

 

閉会のあいさつ/城下幸仁(犬・猫の呼吸器科)

※症例報告・臨床研究の演題締め切りとなりました。次回の応募をお待ちしております。

 

募集要項は以下の通りです。

 

1)症例報告:来院経緯、症状の動画データ、身体検査・血液検査・X線検査・透視検査・動脈血ガス分析などの一次検査所見、鑑別疾患リスト、CT検査、気管支鏡検査、鼻鏡検査、BALF解析や病理診断、確定診断、内科治療または外科治療、治療転帰、などの詳細データが全て揃っているもの。用語や基準は第1回年次大会 「犬・猫の呼吸器疾患へのアプローチ問診からX線検査までの診療指針」に従います。 

2)臨床研究:呼吸器学に関する知見。体裁は自由。他の学会で発表したものでもよいです。 

12)とも発表10分、議論10分。1回開催につき、12演題とさせていただきます。演題やスライド資料は当サイトで公開いたします。

 

<連絡事項>

 

  1. 非会員参加の場合、原則として事前申し込みをお願いします。45日までに研究会事務局(jimu@verms.jp)にご連絡ください。
  2. 開場は1800となります。入室許可手続きがありますので入室自体はお早めにお願いします。
  3. 待機室入室後、3分以上たっても承認されない場合、お手数ですが事務局046-256-4351までお電話ください。電話にて承認手続きを行わせていただきます。
  4. 各講演内容は研究会会員にYou Tubeにて限定公開いたします。その中のコメントを介し質疑応答可能です。
  5. 開催中、参加者はビデオオンでお願いします。とくに質問者は円滑な議論のためかならずビデオオンでお願いします。
  6. 閉会後、別会場にて2115から歓談や飲食しながら討論会を60分程度設けます。参加や退出のタイミング自由です。症例相談があればデータ提示をお願いします。

 

参加費用

研究会会員は無料。

非会員は事前登録・事前振込3,000円(開催4日前までに振込完了)。非会員の方はオンラインミーティングの招待メールを事前に送信します。

お問い合わせ先

一般社団法人 犬・猫の呼吸器臨床研究会 事務局(犬・猫の呼吸器科内)

Tel. 046-256-4351 

E-mail. jimu@verms.jp