臨床動物看護学③

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『臨床動物看護学③動物臨床看護学総論・動物臨床看護学各論』の掲載記事中、以下の記述に誤りがございましたので訂正させていただきます。

読者の皆様および関係者の方々に多大なるご迷惑をおかけいたしましたこと、謹んでお詫び申し上げます。

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P.71 第3章 経過に基づく動物看護 右段上から20行目

猫ヘモバルトネラ症

猫ヘモプラズマ

P.71 第3章 経過に基づく動物看護 右列 CHECK!囲み

猫ヘモバルトネラ症

ヘモバルトネラ・フェリスという原虫が感染、赤血球に寄生することにより、貧血、元気消失、体重減少、食欲不振等の症状が現れる。ノミ・マダニによって媒介されると考えられている。

猫ヘモプラズマ症(FHM)

Mycoplasma Haemofelis, Candidatus Mycoplasma Haemominutum, Candidatus Mycoplasma turicensisといったマイコプラズマが赤血球表面に付着して貧血を引き起こす。ノミのほか、マダニやシラミが感染を媒介する可能性がある。その他、母猫から子猫への垂直感染、咬傷なども伝播の原因となる。

461 索引 中央上から11行目

猫ヘモバルトネラ症

猫ヘモプラズマ