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愛玩動物看護師カリキュラム準拠教科書6巻 動物行動学/愛玩動物学/比較動物学

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2022年8月9日更新

『愛玩動物看護師カリキュラム準拠教科書6巻 動物行動学/愛玩動物学/比較動物学』(初版1~2刷)の記事中、以下の記述に誤りがございましたので訂正させていただきます。
なお、
・p.178の誤りは「第1版(初版)のみに該当」
・p.52、p.57、p.90、p.530の誤りは「第1版・第2版に該当」
となっております。
読者の皆様および関係者の方々に多大なるご迷惑をおかけいたしましたこと、謹んでお詫び申し上げます。

ページ記事タイトル該当箇所
p.52※第1版・第2版に該当 動物行動学 第3章 社会行動 威嚇および服従の行動様式 本文右段 上から4行目

敵対的行動

敵対行動

p.57※第1版・第2版に該当 動物行動学 第4章 行動発現のしくみ ローレンツの心理水力学モデル 本文左段 下から1行目

接触行動

摂食行動

p.90※第1版・第2版に該当 動物行動学 第5章 行動の発達と学習 図1-5-6 オペラント条件づけの強化と罰

図内
A
正の強化(ほめる)
行動は増加(ボールを取ってくる行動が増える)

B
正の罰(叱る)
行動は減少(靴をかじることが減る)

C
負の罰(よいもの[おやつ]がなくなる)
行動は減少(「オスワリ」の合図に従わない頻度が減る[=従う頻度が増える])

D
負の強化(嫌な[怖い]侵入者が去る)
行動は増加(侵入者に対してより吠えるようになる)

図内
A
正の強化
行動は増加

B
正の罰
行動は減少

C
負の罰
行動は減少

D
負の強化
行動は増加

※以下より修正後の図をご確認ください。
https://eduward.jp/wp3/wp-content/uploads/2022/08/05c2b57511e68c7f79195485231ee3e8.pdf

p.178※第1版(初版)のみに該当 愛玩動物学 第1章 獣猟犬(ハウンド) 本文右段 CHECK!囲み内2行目

・視覚ハウンド:集中力と持久力が高く、吠え声が大きい
・嗅覚ハウンド:瞬発力が高く、走りが速い

嗅覚ハウンド:集中力と持久力が高く、吠え声が大きい
視覚ハウンド:瞬発力が高く、走りが速い

p.530※第1版・第2版に該当 第2章 実験動物学 演習問題 問2 選択肢②

②実験動物の基本体系を構築したのはフランスのクロード・ベルナードである。

②実験動物の基本体系を構築したのはフランスのクロード・ベルナールである。

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