雑誌『獣医臨床カンファレンス Vol.10(2026年10月号)犬の慢性炎症性腸症 ―最新ACVIMコンセンサスに基づく診断と治療―』発刊のお知らせ

SCROLL

臨床の選択肢を広げるケーススタディ・マガジン
「VETERINARY BOARD」は「獣医臨床カンファレンス」へ

2026年1月より「VETERINARY BOARD」は「獣医臨床カンファレンス」へと誌名変更いたしました。新しい誌名の通り、まるで各分野のエキスパートが集まる「カンファレンス」に参加しているかのような、上質の学びを味わい尽くせるのが本誌の魅力です。 毎号、深掘りしたテーマを症例報告形式で紹介し、病態理解から検査結果の解釈、鑑別疾患、薬剤の選択基準まで、エキスパートの診療メソッドを追体験できます。 実臨床に活かせる知識を効率的に吸収し、診療の選択肢を広げる一助にぜひご活用ください。

<獣医臨床カンファレンス 2026年10月号>
特集:犬の慢性炎症性腸症 ―最新ACVIMコンセンサスに基づく診断と治療―

今号の特集では、「慢性炎症性腸症」をテーマに取り上げています。これまで広く用いられてきた「慢性腸症」という診断名ですが、その分類や診断アルゴリズムは繰り返しアップデートされ、用語や名称も修正が重ねられてきました。今年新たに発表されたACVIMの新しいコンセンサス・ステートメントは、前回の発表が2010年であったため、実に16年ぶりのアップデートとなります。主な変更点としては、「抗菌薬反応性腸症」という分類がなくなり、食事療法やプロバイオティクスの効果が強調された点が挙げられます。本特集では、この新コンセンサスに基づいて再編された慢性炎症性腸症について紹介します。

■試し読みページはこちら
■ご購入はこちら
■定期購読はこちら

ご利用のブラウザでは正しく動作しません。
Google Chromeなどの最新のブラウザをダウンロードし当サイトをご利用ください。