エデュワードプレス
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「犬と猫の治療ガイド 私はこうしているVol.7(2026年9月号)を発刊しました。 テーマ:眼・問題行動 「眼」監修:前原誠也 「問題行動」監修:水越美奈
日常診療で多くみられる眼疾患・問題行動が網羅的に収載されているため、担当症例の治療方針を組み立てるときに役立ちます。 とくに本誌のおすすめポイントはQuick Guideです。各疾患の病態、検査・診断、治療、予後について、重要な情報をぎゅっとまとめた構成となっているため、「信頼できる情報にすばやくアクセスして治療を進めたい」、「急に来院した症例の疾患の概略をサッと確認したい」ーーそんなときに役立ちます。 また従来の治療ガイドより先生方にご愛用いただいている「処方例」は、薬剤名、用法・用量、投与経路、特記事項が一覧ですぐに確認できるよう、表にまとめました。 臨床現場でより使いやすくブラッシュアップされた本誌は、診察台のそばに置いておきたい必携の1冊です。
【眼のPOINT】 眼疾患はその見た目から飼い主が異常を検知しやすく、一次診療での遭遇頻度も高いのではないでしょうか。 今号の眼のパートでは、「目が赤い」、「目が白い」、「目が痛い」、「目がみえない」という、4つの代表的な臨床徴候から体系的に診断を進めていくためのフローチャートを、前原誠也先生に執筆いただきました。診断に迷う症例、すぐに対応する必要がある症例などに遭遇したときに、ぜひご活用ください。鑑別・診断・治療を瞬時にサポートします。
【問題行動のPOINT】 問題行動もまた、飼い主がその異変に気が付きやすい分野です。しかしそれと同時に、他の分野とはアプローチの方法が異なるため、対応が難しいと感じている先生方も多いのではないかと思います。そのような悩みを解決するためにも、今号の問題行動パートでは、疾患ページの前に概要ページを設けています。 「問題行動とはなにか」という内容から始まり、「攻撃行動」や「不安・恐怖」、「常同障害」など、代表的な行動学的疾患について概説していただいています。診療中に素早く情報を確認するためのツールとしてはもちろん、知識を整理したいときにも役立つ内容となっています。
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