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認定動物看護師教育コアカリキュラム2019準拠 臨床動物看護学③ 動物臨床看護学総論/動物臨床看護学各論
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2022年5月6日更新
『臨床動物看護学③動物臨床看護学総論・動物臨床看護学各論』の掲載記事中、以下の記述に誤りがございましたので訂正させていただきます。
読者の皆様および関係者の方々に多大なるご迷惑をおかけいたしましたこと、謹んでお詫び申し上げます。
ページ | 記事タイトル | 該当箇所 | 誤 | 正 |
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p.4 | 動物臨床看護学総論 第1章 | 表1-1-1 「医療福祉等関係職種資格の法制化」 の最下行「2017年」の国家資格名 | 公認心理士 |
公認心理師 |
P.71 | 第3章 経過に基づく動物看護 | 右段上から20行目 | 猫ヘモバルトネラ症 |
猫ヘモプラズマ症 |
P.71 | 第3章 経過に基づく動物看護 | 右列 CHECK!囲み | 猫ヘモバルトネラ症 ヘモバルトネラ・フェリスという原虫が感染、赤血球に寄生することにより、貧血、元気消失、体重減少、食欲不振等の症状が現れる。ノミ・マダニによって媒介されると考えられている。 |
猫ヘモプラズマ症(FHM) Mycoplasma Haemofelis, Candidatus Mycoplasma Haemominutum, Candidatus Mycoplasma turicensisといったマイコプラズマが赤血球表面に付着して貧血を引き起こす。ノミのほか、マダニやシラミが感染を媒介する可能性がある。その他、母猫から子猫への垂直感染、咬傷なども伝播の原因となる。 |
p.142 | 動物臨床看護学各論各論 第1章 | 中見出し 「短頭種気道症候群」 1行目 | 短頭種気道症候群とは、短頭種の犬にみられる上部気道の解剖学的あるいは機能的異常に伴い、さまざまな上部気道障害を引き起こす症候群であり、犬にのみ発生する。 |
短頭種気道症候群とは、短頭種の犬および猫にみられる上部気道の解剖学的あるいは機能的異常に伴い、さまざまな上部気道障害を引き起こす症候群である。 |
p.142 | 動物臨床看護学各論各論 第1章 | 小見出し 「症状・病態生理」 3行目 | (短頭種気道症候群)の犬ではこれらの~ |
(短頭種気道症候群)の犬および猫ではこれらの~ |
p.142 | 動物臨床看護学各論各論 第1章 | 小見出し 「検査」 1行目 | 短頭種の犬に特徴的な~ |
短頭種の犬あるいは猫に特徴的な~ |
461 | 索引 | 中央上から11行目 | 猫ヘモバルトネラ症 |
猫ヘモプラズマ症 |
p.148 | 第1章 呼吸器疾患の動物看護 | 左段下から2行目 | 深さが浅くなる ※編集過程で誤りが生じてしまいました |
深さが深くなる |