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愛玩動物看護師カリキュラム準拠教科書7巻 動物内科看護学/動物臨床検査学

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2022年7月15日更新

『愛玩動物看護師カリキュラム準拠教科書7巻 動物内科看護学/動物臨床検査学』(初版2刷)の記事中、以下の記述に誤りがございましたので訂正させていただきます。
読者の皆様および関係者の方々に多大なるご迷惑をおかけいたしましたこと、謹んでお詫び申し上げます。

ページ記事タイトル該当箇所
p.10 動物看護学 第1章 動物の健康保持・増進 8.身体検査・アセスメント(評価)項目 右段8~16行目

● 正常な安静時脈拍数は、大型犬で60~70/分、小型犬で160~180/分、幼齢犬と猫で160~220/分であり、測定時の心拍数と一致することを確認する。

心拍数・呼吸数・体温の計測
● 次いで、心拍数、呼吸数、体温測定を行う。
● 心拍数:成犬(大型犬を除く)で80~120回/分、成犬(大型犬)で65~80回/分、成猫で110~130 回/分。

● 正常な安静時脈拍数は、大型犬で60~80回/分、中型犬70~120回/分、小型犬で80~120/分、幼齢犬110~120回/分、猫で110~130/分であり、測定時の心拍数と一致することを確認する。

心拍数・呼吸数・体温の計測
● 次いで、心拍数、呼吸数、体温測定を行う。
● 心拍数:成犬(大型犬を除く)で70~120回/分、成犬(大型犬)で60~80回/分、成猫で110~130回/分。

p.88 ここがPOINT 5行目

犬における休息状態は、座位、横臥の姿勢をとることにある。

犬における休息状態は、座位、臥位の姿勢をとることにある。

p.88 休息 右段下から6行目からp89左段1行目

● 犬は、飼い主が見える場所で休息行動をとることを好み、飼い主不在時には好みの場所で休息する。猫は、高い場所、暖かい場所を休息場所として好む。動物が休息行動をとる際の姿勢には、座位や横臥位がある。横臥位には複数の姿勢があり、後肢を投げ出した伏臥姿勢は休息時に最も多くみられる。腹這いで両前肢を前に、両後肢を後ろに伸ばす姿勢は子犬によくみられ、リラックス状態であることを示す。体の片面を床につける側臥姿勢は睡眠時に最も利用される。仰向けの姿勢は子犬に多いが、暖かく安心できる場所では成犬にもみられる。

● 犬は、飼い主が見える場所で休息行動をとることを好み、飼い主不在時には好みの場所で休息する。猫は、高い場所、暖かい場所を休
息場所として好む。動物が休息行動をとる際の姿勢には、座位や臥位(横たわった状態)がある。臥位には複数の姿勢があり、後肢を投げ出した伏臥姿勢は休息時に最も多くみられる。腹這いで両前肢を前に、両後肢を後ろに伸ばす姿勢は子犬によくみられ、リラックス状態であることを示す。体の片面を床につける側(横)臥姿勢は睡眠時に最も利用される。仰臥(仰向けの姿勢は子犬に多いが、暖かく安心できる場所では成犬にもみられる。

p.89 犬における休息状態 左段上から6~12行目

“犬における休息状態は、座位、 横臥の姿勢をことにある。座位は、臀部を床につけ、前肢を伸展し、後肢を屈曲する姿勢である。
横臥には以下に示す姿勢がある。すぐに立ち上がるなどの行動ができる 横臥姿勢では、胸骨部を床につけ、後肢を腹側に屈曲させた伏せの姿勢である。”

“犬における休息状態は、座位、 臥位の姿勢をとることにある。座位は、臀部を床につけ、前肢を伸展し、後肢を屈曲する姿勢である。
臥位には以下に示す姿勢がある。すぐに立ち上がるなどの行動ができる 姿勢は、胸骨部を床につけ、後肢を腹側に屈曲させた伏せの姿勢である。”

p.89 猫における休息状態 右段7行目

横臥姿勢は、休息や睡眠に深く関わる重要な姿勢で、

臥位は、休息や睡眠に深く関わる重要な姿勢で、

p.244 解答 問2

正解③

正解

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